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2015年10月18日日曜日

新しい形


朝起きると、こんな感じで固まっていました。少し寒くなったからランプに近づきたいのでしょうか。外気温は19-20度ですが、家の中は暖房をかけなくても寒くない程度です。まだ水場のヒーターも入れていないのですが、結構活発に動き回っています。最近は水場と陸場の温度もはかっていない怠けぶりです。(水換えの際面倒) 今年は陸場を拡張して初めての冬なので、陸場の保温が課題です。冬も陸場で多くの時間を過ごして欲しいので、どうやって保温するか考えなければなりません。陸場が寒いと水に入り浸りになるか、陸場に出て風邪をひくかと思います。といいつつも、昨年の冬は夜に暖房なしで何も問題ありませんでした。昼間はタイマーにして暖房をかけていました。夜はかなり寒いと思うのだけれど、水にいつも入っていたし水中が暖かいので大丈夫だったのでしょうか。

2015年8月11日火曜日

リクガメ



朝起きると陸場にいました。前日の夜から


ちびちびこです。常に愛想が良い。


窓を開けて太陽光を入れているお昼頃です。



14:00頃。昨晩から一回も水に入っていません。


20:00頃、やっと水場に戻る。


21:00 また陸場に戻る。タワシが邪魔。
このまま朝まで陸場にいると思われます。

うちにやって来た時から甲羅が白くなっていたので、自然と乾かす行動に出るのかと、思います。ちびこだけは、直射日光の当たる場所で光に向かって何時間も寝ていたりします。他の二匹は直射日光は避けることが多いです。ちびちびこは朝の光が強く当たる時間帯に登り、トンネルの方に下りて過ごすことはありますが、これ程長くないです。かめは臆病過ぎるのか、私が家にいる時は、照明を落とした夜にしか陸場に上がりません。朝起きると陸場にいても窓を開けるとものすごい勢いで水場に逃げます。カメとは思えない速さで。Run for life!!!

2015年8月1日土曜日

陸場の砂

現在のレイアウトで床に敷いているものが何かというと、ウサギ用の消臭砂です。砂といいますが、ひのきチップです。少量ならトイレにそのまま流せるという素晴らしい商品。


このレイアウトに変えた際にもともと川砂を入れるつもりでした。買いに行くまでの間何も床にひかずにいたら、臭い臭い。新レイアウトになれて、陸場にも多く滞在してくれるのは嬉しいのですが、オシッコもウンチもするので臭い。部屋が動物園みたいに臭くなりました。それで思いついたのが、このヒノキチップです。匂いは全くしなくなり、一ヶ月は経っていますが一回も替えていなくても臭くありません。糞尿をした部分だけ取り除くつもりが臭くないのでそのままに。いい匂いなので陸場でしなくなったんでしょうか。それとも純粋なヒノキの消臭力?
心配なのはちびこが時々かじっていることです。大丈夫かな。餌の匂いが染みてるのかもしれません。

また砂利とかだとカメ達が動き回る音がうるさいのですが、これだと音もやわらかいのでよいです。ゴンッ!て音がしません。

ちびこは大抵毎晩、陸場のトンネルの中で寝ています。今まで陸場が狭くて申し訳なかった…。



2015年7月19日日曜日

日がよくあたるので

このレイアウトにしてから、日がよくあたる時間になると、私がいても勝手に甲羅の干しをしてくれます。すぐに逃げられる環境なのでしょうか。

かめが上陸したため隙間に追いやられるちびこ。
めげずに新たなポジションを探したちびこ。
ちなみにちびちびこは、物音にびびって下に降りたので陸場のミニトンネルに隠れています。ニュースの音は大丈夫で逃げませんが、アメリカのアクション映画みたいなのは音がうるさ過ぎて怖いようです。国産ですから、銃のない国ですから、ズギューン、ズギューン!とやられると怖いらしい。






2015年7月18日土曜日

久々に


久々に更新です。
現在の飼育環境はこんな風です。
甲羅のカビが結果的に全員にうつってしまったので、陸場を多くしました。
休みの日に部屋に放すと、半日くらい水に入らなくても平気で寝ているので、陸が多い方がいい気がします。
このレイアウトにたどり着くまでは長い道のりでした。三匹なので、本当は水場も陸場も倍にしてあげたいのですが、そうなると人間の住む場所がなくなるので我慢してくれよ、かめたち。


2012年1月11日水曜日

ロマンチックカメルーム

最近模様替えをしたので、少し部屋がすっきりしまして、写真を撮ってみました。ロマンチックカメルーム。

ところで、ちびこの甲羅の白い点は潰瘍ではないかと思い始めました。
家に来た時からあるのですが、最近また増えました。お医者さんに行かなくてはいけません。なんだか、一番身体が弱そうな気はしていましたが、そのせいでしょうか?

私はカメのおかげで、人生が数倍楽しくなり、子どもの頃に塞いでしまった扉(生き物が好き)を開け始めましたが、カメ達は私のところに来てハズレだったのかもしれません。

ほんものの日光浴をしたい時にできる陸場もなく、緑もありません。猫に狙われたりはしないし、結構色々な種類のおいしい餌を食べてもらってますが。

イギリスだったら、アニマルポリスに捕まるような環境で飼っているのかしら?と悩むこの頃です。

でもどんな環境であれ、「飼うこと」は 人間本位の行為ではないかしら?
亀の立場に立つと60cm水槽でも多分、ワンルームより狭いくらい。私はワンルームの外に出られるけど、カメは自分じゃ出られない。結構、息苦しい生活だ。

何よりも人工的にあてないと、太陽があたらないのは、やっぱりすごく良くない気がします。根拠はないけど。

私も太陽にあたると元気になるから、大事だと思います。

2011年12月21日水曜日

赤い夜

なんとなく、最近は夜、陸で寝てもらっています。 少し乾かして、苔予防にもなりそう。実は、広めの陸場と広めの水場に模様替えして、三匹一緒にしたいのですが、日曜日大工が面倒そうで悩んでいます。現在、70cm前後の衣装ケースに約40リットルの水を入れて、別々に飼育しています。これには利点があります。まずは、水換えが頻繁にできなくても、水がすぐに汚れない。泳ぐ姿やワイルドな食事風景が観察できる。同じスペースなら、運動範囲が増える。これは個人的や考えですが、70cm x 35cm という限られた空間でより運動をして逞しく育ってもらうなら、水深を深くし、泳いでもらうのがいいかと。自然界では結構な距離を移動するようですが、室内飼育ではそれは難しいからです。
ちびこがいつも何かに登る姿を見ると、険しい岩山みたいなものを陸場に設置したいなぁと思います。爪も自然に削れて良さそうです。

それにしても、ヌーベルバーグの映画ようなカメたち。いいな、赤いランプ。

2011年12月11日日曜日

亀の住まい 2011冬

亀の住まい2011冬、と張り切って書きましたが、特に最近新しい良い方法を導入したわけではありません。
昨年度は必死に陸場の温度を水温と同レベル(26度くらい)に上げようと、暖トツを各衣装ケースの上に置いていましたが、いくら暖トツを近づけてもさっぱり陸場の温度はあがりません。また、ワンルームの私の家では暖房を入れると暖かくなり過ぎるようで、暖トツを外す必要があるのか?などと気温調整に非常に悩んだ去年の冬でした。今年は全員、甲長も10cm以上と大きく、丈夫になりましたので、ろくに水温や気温をチェックしていません。暖トツもなしです。その変わり、寒すぎる日は暖房を付けっぱなしにしています。

電気代…。

2011年7月3日日曜日

緑に囲まれて


アナカリスを買ってきました。



緑です。



私はちびちびこ。最近時々でぶでぶこと呼ばれます。



緑の中からちょこっと覗く。



ちょこっと。



これはアナカリスを水の中に入れてすぐの写真です。現在はバラバラになっています。
食べているのかどうかはわかりませんが、一度齧る姿を目撃しました。

2011年5月22日日曜日

水換え中...


昼間の水換え中でもちびこはやっぱり上ります。



そして下りる。



夜の水換え中、ちびこは窓辺に?



かめは水に戻りたいようです。水に戻りたい(?)時は3匹とも衣装ケースの周りを二足歩行でうろつきます。



そうこうするうちにちびこはひっくり返っていました。
会社でもたまにこういう人がいると、かわいいと思います。



めげないちびこはまた上る?背後にはちびちびこが。



現在、ちびことちびちびこの住まいは二階立てになっています。たまたま家にあった木製の棚(安い割にしっかりしている)にサイズの合う衣装ケースを無印で見つけて、割とすっきりまとまっています。これを特注のアクリル水槽に替えたいのですが、地震を考えるとやっぱり二階建てはやめた方がいいのかとか、将来を考えるとサイズが小さすぎるか?などと悩んでずっとこのままです。しかしサイズを大きくすると水換えができないような気がするので、やはり我慢してもらうか?




2011年1月22日土曜日

流木

 そう、こういう風景を期待して流木を入れてみた!

中には食べるやつも...

 覗き見です。

 やっぱり、枕が変わってもするこた同じ~♪です。(ユニコーンの大迷惑より)

ちびこ  「好きなのよ~♪」
ちびちびこ 「邪魔じゃ、おりゃ!」

2011年1月15日土曜日

保温対策

実家に帰る際に、かめとちびこを置いていくにあたって保温対策をしました。
考えあぐねた末、前から家にあった木製の棚を使用して、カメマンションにし、上部取り付け方ヒーター、暖突を設置することにしました。

ところでこの暖突、インターネットで購入しましたがいまいち取り付け方について記載がないので、ずいぶん色々と想像をしました。そんなわけで、取り付けた部分がどうなっているかがわかる画像を載せてみたいと思います。

開封すると、暖突本体以外にドライバーとねじと丸い金具(なんて呼ぶのかな?)が入っています。

百均一で購入したバーベキュー網2枚を針金で繋げて、本体の上におきます。

本体にあるねじ穴の位置を調整します。

本体のねじ穴に合わせて、丸い金具を網の上に載せます。
 
ねじをのせ、締めます。 

こんな感じです。つまり、網に取り付ける場合、網の目が丸い金具より大きいと、ずれた時に網目からねじ部分が抜けてしまうので、よくないように思います。

完成しました。針金を使ってこれを棚の天上にぶら下げ、透明ビニールシートで棚全体を覆い、簡易温室のようにしました。思ったより気温が上がらないため、現在はこれを直接衣装ケースの上にかぶせるようにしています。

2010年10月24日日曜日

秋の日光浴

10月24日(日)

10日ほど前のことですが気温が下がってきて、日光浴をどうすべきか考えているのですが、とりあえず今のところは大丈夫かと窓をあけて、空気を暖めるため、バスキングランプを2つ点灯し日光浴をお願いしました。
紫外線ランプはあるのですが、タイマーがないため朝7時から夜8時までつけっぱなしにするのは少し気がひけまして、(といいつつもバスキングランプはその間つけっぱなし)週末しか使用していません。



何? 狭くて嫌なんだけど(怒)。

2010年10月11日月曜日

74cm衣装ケース

9月1日~

衣装ケースは見た目が悪いので、使用したくなかったのですがカメ1が大きくなり45cm水槽ではあまりにも小さそうだったので、引越しさせました。サイズは74cmとありますが、上部に向かって大きくなっているので、底面は70cmくらいかと思います。今現在(10月)でカメ1はさらに大きくなっており、甲長9.5cmくらいですので、引越しの頃は既に8cmを超えていたのかもしれません。



陸場はころころ変えていますので、現在の陸場とは異なります。この頃は夏で水深を高くしていましたので、左側に普通サイズのれんがを二段重ねし、上りやすいようにもうひとつを横に置いていました。最初はベージュのレンガのみでしたが、レンガは水を吸収するので水に浸かっていると湿ってしまい、甲羅干しする際に腹側が乾かずよくないと知り、さらに薄いれんが(こげ茶)をいくつか敷いています。こちらは楽天のガーデニングショップに注文して普通サイズのれんがを9分割にしてもらったものです。こういったミニレンガがあると、カメが小さいうちは階段に使ったり、陸石の下に引いて高さ調整をしたりと何かと便利です。

2010年8月29日日曜日

45cm水槽

8月29日 

カメ1が太ったままなんですね。そしてどんどん大きくなり、明らかに水場が少なく狭苦しそうなので環境を変更しました。
最近甲長を測っていないのですが、45cm水槽ですので狭いです。かわいそうにごめんなさい。
公園の散歩も一度しか実現していないので、運動不足解消のために毎日お風呂に深く水を張り、陸場になるようなものはなしで1-2時間ほど泳がせています。120cmアクリル水槽の導入を考えたのですが、これから寒くなるにつれて大型水槽の保温に不安があること、とても高価なので十分な下調べが必要なこと、カメ2匹を同居させるにはサイズの差があり過ぎることなどから、来年の夏の導入を計画しています。

しかしこのままではやはり狭すぎるため、74cmの衣装ケースへ移行予定です。あぁ、衣装ケースとかプラ舟とか見た目が悪いから使いたくなかったんだけど、仕方ないなぁ。やっぱり利便性を考えるとプラスチックを使わざるえないんだなと。
また水深を高くしたために、石を底上げする必要が出てしまい、レンガを敷いています。なんとも不恰好ですが仕方ない。


カメ2の家は既に衣装ケースで色気のない感じになっています。カメの健康を第一に考えて、広さを取るため今のところはこうなっています。ライトは昼用、夜用一本ずつしかないため、夜用をカメ2に点けています。これを昼夜つけっぱなしにします。この間首にもやっとしたものが見え、また水カビ病か?と思いながら、できる限り日光浴をさせ様子を見ています。

2010年8月1日日曜日

紫外線ライト 保温ライト

8月1日(日)

飼育に使用しているライトを紹介したいと思います。

つい最近ですが、梅雨が来る前に入手すべきだった紫外線ライトを購入しました。
写真の左にあるグリーンの箱に入ったれプティグローコンパクト5.0 26Wです。
UVAとUVBの両方を高さ30cmまで照射できるそうです。

右側にある赤い箱は夜用保温ライトで、ヒートグロー50Wというものです。

また通常の保温球(バスキングライト)はサングロー50Wです。

早速、紫外線ライトを取り付けてみました。ライトスタンド(?)は「太陽」というもので角度を変えることができます。


上部に見えるバスキング用ライトはまあ許せる外見ですが、紫外線等は大きく、渦を巻いているためとても不恰好です。

シェードのあるものにすればよかったと激しく後悔しています。また、スタントはなぜかこの形に設定するとどうしてもステッカーが手前に見える形になってしまい、嫌な感じです。
    

さて、点灯してみると、カメはじっとライトの方を見つめたまま固まり続けるので、少し不安になりました。
また何か間違っているのでしょうか。何せ初めてのことなので、長時間点灯は避け様子を見たいと思います。

ワンルームでの飼育

2010年7月31日
この日はレンガで作った階段の上で甲羅干しをしていました。

甲羅干しをしている姿を見るとなぜかいつも感動します。

さて、今日はカメがいるこの家について少し説明したいと思います。

ここはロフト付きの約10畳くらいのワンルームマンション、いえ、アパートです。

1Fですが、窓にシャッターがついているため防犯面であまり心配はありません。ただ、元々この部屋についている照明が間接照明しかなく、常に薄暗いのです。


実家に帰った際のカメのはつらつとした様子、紫外線をたとえ通さなくても窓から光を受けることが大切だと実感してからは、無用心ですが、シャッターを閉めずに暮らしています。こうすると日の出とともに、周りが明るくなり夕方になると暗くなるという自然の時間と光の中で暮らすことができるからです。私もそんな生活をしたいと思います。太陽の光を浴びないと精神が弱ったように感じるのは私だけでしょうか?

ところで、イシガメは警戒心の強いカメだそうですが、人の気配を感じる間はなかなか甲羅干しをしません。
部屋が狭いので、どうしても人の気配をすぐ感じてしまうようです。少しでも落ち着けるようにと最近はカーテンを閉めています。こうすると結構安心して、甲羅干しをしてくれます。ただ、この時期はとて暑いので、窓際におく場合水温が上がり過ぎないように気をつけなければなりません。

 
 週末はこういった感じで、紫外線が届くよう窓を網戸にして一日中開けています。平日は朝、出勤の準備をする時間くらいしか窓を開けていられませんが、最近は6時半頃に窓を開けて、餌を上げた後、7時半頃までの一時間ほど空けたままにしています。
水の中にいる間は紫外線の効果が薄まるのでしょうか?よく分かりませんが、水の外で日に浴びてもらうほうが良さそうです。効率的に日光浴をしてもらうために、小道具を用意しました。


それがこちらです。竹の鳥かごです。
できればこれを朝の数十分か一時間でもいいので、外に出してあげたいのですが、別の事情があり、外に出すかどうかは迷っています。水槽と同様、窓際に置く場合でも、側面がガラスではないため紫外線が通り、効率良く日光浴ができるのではないかと思います。