2010年10月11日月曜日

ご馳走

9月5日

週末はご馳走の日です。今日は生肉ステーキと生鶏手羽の一口カット(骨入り)、トマト、きゅうりを沿え、デザートとして、デラウェアを一粒加えました。完全におままごと状態です。ミニチュア好きですので、作っていて涙が出るくらい楽しい...!


陸場にこちらのプレートを置いてみました。

カメ1 「なんかええ匂いするわ。何これ?」


カメ1 「ひょっとして、牛とちゃう?牛や牛や牛!!!!!!(大興奮)」


カメ1 「これ私の牛やから誰にもあげへん。いややもん。取られるとあかん、逃げな。」


カメ1 「早く逃げなあかん、取られる取られる。牛!牛!牛!!!!」 「どうしよ、ちょっとでかいよな、この牛」


カメ2 「なんか隣が騒がしいような気がするけど...まぁええか、甲羅干しとこ。」


74cm衣装ケース

9月1日~

衣装ケースは見た目が悪いので、使用したくなかったのですがカメ1が大きくなり45cm水槽ではあまりにも小さそうだったので、引越しさせました。サイズは74cmとありますが、上部に向かって大きくなっているので、底面は70cmくらいかと思います。今現在(10月)でカメ1はさらに大きくなっており、甲長9.5cmくらいですので、引越しの頃は既に8cmを超えていたのかもしれません。



陸場はころころ変えていますので、現在の陸場とは異なります。この頃は夏で水深を高くしていましたので、左側に普通サイズのれんがを二段重ねし、上りやすいようにもうひとつを横に置いていました。最初はベージュのレンガのみでしたが、レンガは水を吸収するので水に浸かっていると湿ってしまい、甲羅干しする際に腹側が乾かずよくないと知り、さらに薄いれんが(こげ茶)をいくつか敷いています。こちらは楽天のガーデニングショップに注文して普通サイズのれんがを9分割にしてもらったものです。こういったミニレンガがあると、カメが小さいうちは階段に使ったり、陸石の下に引いて高さ調整をしたりと何かと便利です。

2010年9月25日土曜日

レプトミンミニ

9月25日(土)

小亀を飼ったことがある方にはお馴染みのレプトミンミニです。

相変わらず写真の撮り方の基本がなってないようで、見苦しいのですが、我慢してみましょう。

不思議なことがあります。カメを二匹飼ってレプトミンミニという同じ餌を与えて初めて気がついたことです。個体差がとてもあるのです。餌の好みなどに固体差があることは知っていたのですが、餌の食べ方にも差があるのです。

カメ2はうちに来るまでの育った環境が良い(野生的?)らしく、現在の大きさ(甲長6cm)で既にレプトミンミニを3粒くらい一口で食べます。カメ1が同等サイズの頃、これをまとめて食べた姿を見たことはありません。

何が違うのだろうかと考えてみました。

まず、カメ1はショップで、レプトミンメイン、たまに乾燥エビといった感じで育てられていたようです。来た頃の5月はまだ寒く、また水カビ病だったせいもあり今思えばあまり元気ではありませんでした。



一方カメ2は販売元でコオロギ(生餌?)、冷凍川エビ、冷凍川魚、砂肝などを与えられて、配合飼料は食べていなかったようです。(お店の方に確認)これは来た当初、口から吐いて戻したものを見てもわかりました。コオロギの足っぽいものが...。推測ですが、おそらく他のカメたちと自力で齧り取らないといけないような餌を奪い合って食べていたのかと。育った環境でこんなに違うのかと考えされられます。


例えば、カメ1は餌を食べる際に3-4回試しても食べられない場合は諦めますし、あまり自分から離れていった餌を追いかけてまで食べようとしません。(なんて怠け者なんだ!)カメ2は餌を追いかけて食べます。口の大きさも違うはずなのに、カメ1が食べられない餌をカメ2がすんなり食べたりします。噛む力が違うようです。カメ2が食べている時はよく、ガチっと音がします。餌を噛み切っているのです。

また、カメ1はしばらく太陽の光を十分に浴びさせてあげなかったので、さらに弱くなってしまったのかもしれません。申し訳ない。紫外線UVBばかりを気にしていましたが、窓越しから入る太陽光UVAもとても大切だということをこの夏に実感しました。現在は紫外線ランプも購入済み、ただし効果は太陽光よりも随分低いようなので、保温しながら窓を開けほぼ毎日30分は籠に入れて日光浴をしてもらっています。また、週末は紫外線の強い時間帯10:00-14:00に窓を開けたまま水槽で自由にしてもらっています。カメ1を強化する方法はないでしょうか...?

配合飼料

9月25日(土)

カメの餌について一覧にしてみました。
まずは配合飼料から....
もともと収集癖があり、ついつい集めてしまった餌がこんなにも。
カメ1は夏季の間に食欲が増加し、ここに記載した配合飼料は全て一度は食べました。


カメ1(甲長9cm)、カメ2(甲長6cm)、現在の好みに基づいたコメントです。成長と共になのか、わかりませんが食の好みは変わるらしく、涼しくなってこれからどういう風に変わるか予想ができません。とりあえずは一通り食べておいてもらえば、一種類の餌を食べなくなった時にいいかと。後は単に探究心というか、餌やり好き心というか...です。餌を並べて眺めているだけで楽しいという大変ネクラな毎日になっています。....!

2010年9月5日日曜日

手からエビ

9月1日


カメ1が手からエビを食べました!!!
感動です。
足がむちむちしています。甲長を測ったらなんと9cmありました。3ヶ月半で4.5cmも伸びたことになります。
ちなみにカメ2は6cmでした。一ヶ月で1.5cm!

二匹一緒に

8月30日

カメ2がもう少し大きくなったら、同じ水槽で飼いたいと思っています。
ただ、カメ1の水槽に入れてみたところ、カメ1がカメ2のしっぽを噛もうとしていたので、まだ難しいと。シェルターもそれぞれ準備しなければなりませんし。


こちらはカメ1が隠れているところ、まぁ、かわいらしい。こんなところから顔を出しているなんて!


そして、餌を頭に載せてしまったカメ1。


2010年8月29日日曜日

45cm水槽

8月29日 

カメ1が太ったままなんですね。そしてどんどん大きくなり、明らかに水場が少なく狭苦しそうなので環境を変更しました。
最近甲長を測っていないのですが、45cm水槽ですので狭いです。かわいそうにごめんなさい。
公園の散歩も一度しか実現していないので、運動不足解消のために毎日お風呂に深く水を張り、陸場になるようなものはなしで1-2時間ほど泳がせています。120cmアクリル水槽の導入を考えたのですが、これから寒くなるにつれて大型水槽の保温に不安があること、とても高価なので十分な下調べが必要なこと、カメ2匹を同居させるにはサイズの差があり過ぎることなどから、来年の夏の導入を計画しています。

しかしこのままではやはり狭すぎるため、74cmの衣装ケースへ移行予定です。あぁ、衣装ケースとかプラ舟とか見た目が悪いから使いたくなかったんだけど、仕方ないなぁ。やっぱり利便性を考えるとプラスチックを使わざるえないんだなと。
また水深を高くしたために、石を底上げする必要が出てしまい、レンガを敷いています。なんとも不恰好ですが仕方ない。


カメ2の家は既に衣装ケースで色気のない感じになっています。カメの健康を第一に考えて、広さを取るため今のところはこうなっています。ライトは昼用、夜用一本ずつしかないため、夜用をカメ2に点けています。これを昼夜つけっぱなしにします。この間首にもやっとしたものが見え、また水カビ病か?と思いながら、できる限り日光浴をさせ様子を見ています。