2011年2月7日月曜日

亀釣り


じぃっ...



えびっえびっえびっ!!! はがはがはがはがっ。

水槽から出てみました


 ちびちびこは恐ろしく食い意地がはっているので、こんな風に外に出た直後にガマルスをチラつかせると、何の迷いもなく食べます。



コードの絡まりサイコー!


外に出て、チョウチョ食い放題したい。


セミとか、ダンゴムシとか食べたい。はよ、だせぃ。

首長いです



私はかめです。首が結構長いです。



自慢します。へびっぽいでしょう?がららにょろろ。にょろ。

2011年1月29日土曜日

うんち - 注意!その写真あり...



なんの変哲もない1月のある土曜日、ふと水槽(衣装ケース)に目をやると、しっぽの先に何かが...


 うんち...



スポイトでこうして水揚げする。




水から揚げても型崩れしない、パーフェクトなうんちであります。

(我慢しきれず、つい写真のサイズを大きくしてしまう)

こういう形のミニチョコあったな。

色からしても、冷凍どじょうを常食としているちびちびこのうんちと思われる。

 



別の日に発見したなかなかいい出来のうんち。


 砂肝や、川えび(冷凍)、どじょう(冷凍)などをメインであげた場合はこういういい形のうんちをするような気がします。

また、かめ常に軟便気味ですが、食事を1日抜くと翌日はなかなかいいうんちをします。

うんちの状態は健康のバロメーターのような気がしますので、いいうんちを目標に餌のやり方を調整していきたいと思います。


ペリエ




ちびちびこ 「泡うまい、泡うまい、ペリエみたいな味するわ」





そして恒例...「好きなのよ~、匂い嗅ぎたい、嗅ぎたい」

かわいい

 あー、カワイイ。あー、カワイイ。
ちびちびこ、ちびちびこ、あなたはどうしてそんなに愛くるしいのか?
その光輝く潤んだ瞳!生意気そうな口元!
ちびちびこ 「そんな毎日、毎日、何回も言わんでも、えぃがな。」「わたちがカワイイのは混じれもないちじつやん。」

かめ 「何、何?じゃ、俺様はかわいくないってこと?」
「カワイイって言われるんはまぁ、甲長7cmまでやな、せいぜい後1ヶ月さ、はっはっはっ!」

2011年1月22日土曜日

コオロギ - 写真あり注意!

とうとう、コオロギを買って来てしまいました。

しかし、やはり店頭で見たらでかいのは怖いので、Sサイズです。

よく考えると、生まれて早いうちに死んでもらうわけで、大人コオロギを買うよりかわいそうなのですが、慣れるまで許してください。

しかしながら、ピンセットで片足をつまんで衣装ケースに入れる時はヒットラーになってガス室に誰かを送っている気分です...。

命を左右する力を持つというのは、とっても大変なことです。

しかしながら、取扱に罪悪感を感じないいわゆる「亀のえさ」も結局は色々な命の犠牲によって作られていますね。

私は今日ソーセージを食べましたけど、それも豚の命の犠牲によって実現が可能となりました...。

これはいつ考えても、なかなか頭の中で処理しきれない事柄です。


今こうして見ると少しエロティックな、パッケージに入っているコオロギくんたちです。白いのは卵のパックですね。

結構小さいので、こわくないし、羽がないのでいいです。こうやって、ある一定の目的のために生まれて来るというのは一体どういう気分でしょうか? 

もちろん、牛や鶏や豚も同じですが。

といってもおそらく本人たちは知らないので、天敵に狙われたりすることのない、悪くない一生なのでしょうか?

人間たちも本人は知らない(そうではないと信じている)だけで、意図されて生産されていたとすると面白いですね。

何?さっきのおいしいやつ、またくれるん???